パッケージに記載されている「密着泡処方」とはどういう意味ですか?
下記ロット番号以降の製品が新処方の対象となります。お手元の製品底面に記載されているロット番号をご確認ください。
ロット番号「SE061」以降が対象の製品
・カビキラー400g 本体・替え
・カビキラー650g 本体
・カビキラー ラクラク連射ジェット
・カビキラー 電動スプレー 本体
ロット番号「SE068」以降が対象の製品
・カビキラー650g 替え
・カビキラー1000g 本体・替え
・カビキラー電動スプレー 替え

「まぜるな危険」の表示がある製品は、必ず単独でご使用ください。
1つの洗剤を使ったら、必ず水で洗い流した後に次の洗剤を使うように習慣づけましょう。
塩素系カビ取り剤は主成分の次亜塩素酸ナトリウムを安定させるためにアルカリ性にしてあります。通常の使用では問題ありませんが、「酸性タイプ:まぜるな危険」と表示のある製品や食酢などと混ざると人体に有害な塩素ガスが発生するので危険です。次のような使い方は絶対にしないようにしましょう。
| 塩素系のカビ取り剤と酸性タイプの製品をあらかじめ混合してはいけません。 | |
| 酸性タイプの製品に塩素系のカビ取り剤をふりかけたり、一緒に洗ったりしてはいけません。 | |
| 塩素系のカビ取り剤を使用した後、水で洗い流さないまま、酸性タイプの製品を使ってはいけません。 |
ハンドスプレーを取り付ける際に、内容液を吸い上げるディップチューブの先端がスプレー方向と反対になっている可能性があります。一度ハンドスプレーをつけ直してみてください。チューブの向きをスプレー方向に合わせて修正し、上部を固定してキャップ部分のみを回して締めるとうまく取り付けられます。
また、ハンドスプレーは繰り返し使用するうちに内容液の影響を受け徐々に劣化し、正常にスプレーができなくなります。劣化により、トリガーの動きが悪くなっているようでしたら、新しいスプレー付本体にお買い換えください。

※ご参考:水アカ汚れについては石鹸洗剤工業会のホームページでも情報を提供しています。
⇒お掃除119番(失敗事例 その原因と防止策)
カビキラーは3つの主成分(次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤)に加え、独自の強力浸透成分を配合しているため、カビの根までしっかり効きます。
また、カビを退治するメカニズムは下図のようになっています。


カビ汚れがなかなか落ちないのは、カビが色素を産生して色がつくこと、また、カビが材質の奥まで入り込んしまうことなどによります。
「カビキラー」は、それぞれの成分が下記のような働きをすることによって、カビが細胞内外に産出する色素を分解すると同時に、カビを退治します。